もの忘れ外来・認知症のご相談
最近、同じことを何度も聞く、約束を忘れる、物の置き場所が分からなくなる――そのような変化はありませんか? 「年齢のせいかな」と思われるもの忘れの中には、加齢に伴う正常な変化だけでなく、軽度認知障害(MCI)や認知症の初期症状が隠れていることがあります。
当院では、詳しい問診、認知機能検査、神経学的診察、必要に応じた画像検査や血液検査などを組み合わせ、もの忘れの原因を総合的に評価します。 認知症かどうかを判断するだけでなく、現在の生活で困っていることや、ご家族が心配されていることについても一緒に考えていきます。
診察の流れ
1.WEB問診
受診前に、症状の経過や日常生活の変化、既往歴、服薬内容などをご回答いただきます。
2.看護師による予備問診・認知機能検査
WEB問診を確認しながら必要な内容を追加でお伺いし、MMSEなどの認知機能検査を行います。
3.医師による診察
問診・認知機能検査の結果をもとに、ご本人・ご家族のお話を伺い、神経学的診察を行います。
4.必要に応じて画像検査・血液検査
必要に応じて頭部CTや血液検査を行い、認知機能低下の原因を総合的に評価します。
もの忘れ初診は、火曜日午後がおすすめです
もの忘れの初診では、ご本人だけでなく、ご家族から日常生活の様子を伺うことも大切です。
毎週火曜日15:00〜18:00は、頭痛・もの忘れの初診を優先してご案内しています。
初診の方のお話を落ち着いて伺えるよう、専用の予約枠を設けています。
下からweb予約、または電話でも承ります。
できるだけご家族や、日頃のご様子をご存じの方と一緒にご来院ください。
